集客メソッド

飲食店が集客を成功させるために導入すべきプッシュ型集客とは

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回は、新規顧客もリピーターも市場から根こそぎ獲得する最強のプッシュ型マーケティングの詳細をお伝えします。

なぜ、飲食店は、プッシュ型マーケティングを導入する必要があるのか?

それは、ビジネスの性質が基本的にプル型だからです。

プッシュ型マーケティングとプル型マーケティングの違いについての詳細は、先の記事をご確認下さい。

 

成功の鍵はプッシュ型集客にある

プル型マーケティングの特徴は、先にお客様に見つけてもらうこと。

つまり、待ちの集客です。

 

逆にプッシュ型マーケティングの特徴は、お客様に対して直接アプローチすることです。

つまり、攻めの集客になります。

 

ネット集客の多くは、プル型になります。

インスタグラムやFacebookなどのSNSやホームページ、グルメサイト、情報誌は、先にお客様が見つけてもらうところからスタート。

その後に来店してもらう形になる。

 

プッシュ型の集客というと、直接お客様に案内を届け、来店を促すものになります。

そう考えると、プッシュ型集客はどんなものがあるのか、だんだん見えてきます。

 

今までのプッシュ型集客

ネットが利用者が拡大するまでは、DMやポスティング、FAX、などがプッシュ型集客のメインでした。

※今でもDM、ポスティング、FAX、全て効果があります。

これらの特徴は、リアル集客であり、全て紙媒体に落とし込んだものです。

コストもそれなりにかかりました。

DMやポスティングは、エリアを絞り込んで業者に依頼したり、FAXを送るにも業種を絞って大量に送ると1回でも数万円から十数万円かかってきます。

 

これからのプッシュ型集客

しかし、ネットが盛んになり、通信コストが下がると、新たなプッシュ型集客が効果を上げてきました。

完全に無料で行えるものだと、SNSと連動しているダイレクトメッセージです。

インスタやFacebook、Twitterには標準装備されています。

ただ、1通1通送る必要があり、手間がかかる。

 

では、1通分の案内を複数人に、しかも大量に届けることを考えた場合、2つの手法が考えられます。

それが、LINE@メルマガです。

この2つは、お客様に登録さえしてもらえれば、いつでも、何度でも繰り返しお店の案内を送ることができます。

お客様に見つけてもらわないと案内ができないSNSなどのプル型集客と、直接案内を手元のケータイに届けられるLINE@やメルマガ。

一体どちらが集客力が高いのか、容易に想像できると思います。

 

LINE vs メルマガ

では、LINE@とメルマガ、どちらを始めたら良いか?

ということですが、私は、「断然メルマガです!」と答えます。

 

ここで、あなたは思うと思います。

 

「え〜、メルマガ?本当に効果あるの?」

 

信じられない気持ちはよくわかります。

私もメルマガを始めるまでは同じように思っていました。

 

受け取るメルマガは、どこかの企業の広告めいた内容ばかりだし、受信しても開封しなかったり、迷惑メールに放り込んでいましたから。

 

でも、少し考えてみて下さい。

今、受け取っていて、

 

読む頻度が高いメルマガはありませんか?

 

もし、読むことが多いメルマガがあれば、なぜ、読んでいるのかよく考えてみて欲しいのです。

きっと、役に立つから、面白いから、感動するから、やる気が出るから、勇気が湧くからというようなことを思うでしょう。

あなたが、メルマガを読んでいるのは、そのメルマガに価値を感じているからだと思います。

 

逆に価値を感じられないメルマガは、ゴミ箱に直行します。

売り込みや広告のようなメールばかり届くとなんだか読みたくなくなる。

楽天に出店しているショップなど、通販サイトから送られてくるメールは、開く気にもなりません。

 

間違ったLINE@の使い方

では、LINE@だったらどうか?

私は、多くの飲食店のLINE@に登録していますが、1、2週間もすると、ほぼブロックしてしまいます。

というのも、楽天のショップと同じように、セールスめいたメッセージしか送ってこないから。

 

とあるお寿司屋さんのLINE@は、とにかく酷かった。

登録1週間後、「ハイボール半額!」というメッセージ。

2週間後、また「ハイボール半額!」というメッセージ。

毎週頑張ってるな〜、と思っていた3週目も「ハイボール半額!」というメッセージ。

毎回毎回、ロボットのように同じメッセージしか送ってこない。

客をバカだと思ってるのか...

これは、完全にスパムですよ。

 

配信担当者の勉強不足なのか、LINE@を導入させた企業が全くマーケティングを学んでいないのか。

何だか気の毒になりましたが、受け取るのがめんどくせぇと思い、ブロックです。

何も学ばず、LINE@を導入している飲食店では、こうしたことが既に起こっています。

 

なぜメルマガを

最初に学ばなければならないのか?

では、なぜ私が、LINE@よりメルマガを先に学ぶべきだ、と言うのか。

理由は、3つあります。

 

1.メールアドレスは誰でも最低1つは持っているから

ネットショップで買い物をする時やSNSに登録する際には、必ずメールアドレスが必要です。

今後、メールアドレスがこの世からなくなることは到底考えらません。

そして、メールアドレスは、どこかの企業に依存しない『住所』だからです。

そう考えた時、LINEやSNSは、流行り廃りがあったり、それを管理する企業の業績が落ち込んだ時、サービスが停止されたり、利用者が少なくなったりするリスクがあります。

現状、若者のLINE離れもニュースになっています。

なので、メールマーケティングをまず始めにお勧めしています。

 

2.メルマガは全てを伝えやすいから

メルマガは、本文に多くの文章を記載しても受け入れられやすいという特性があります。

しかし、LINE@は、一言ずつやり取りをする人が多く、文章量の多いメッセージを送ると敬遠されやすいのです。

1メッセージ500文字という制限もある。

少ない文章で送ったらお店や料理、スタッフの魅力を100%伝えることが難しいです。

結果的に何百、何千というお店の会員と1対1でやり取りをしなければいけなくなる。

あなたと同じ思考を持ったLINE対応専属スタッフを常駐させれば、それも可能かもしれませんが、現実的ではないです。

 

3.メルマガはコピーが上達しやすいから

先にLINEは、短文でなければ受け入れられにくい、という話をしました。

毎回、短文で送り、お客様1人ひとりとやり取りをしても良いですが、文章力という観点からすると向上しにくいです。

短文になりがちなので、キャッチコピー的なスキルは上げやすいが、内容を詳細に伝える力が身に付きません。

逆にメルマガは、タイトルや冒頭でキャッチコピーのスキルを上げることができ、本文で魅力的な文章を書く力を身に付けることができます。

なので、まずは、メルマガで文章力を磨いてからLINE@を始めた方が効果は高いのです。

 

メルマガで得たノウハウを応用し、LINE@も並行して運用するのが売上を最大化させるコツ。

これからの集客を成功させるには、ツールを選ぶよりもスキルを身に付ける方が遥かに重要です。

 

メルマガはコミュ力UPも実現可能

以上の理由から、ネットを使った集客は、メール集客をメインに行うのがお勧めです。

メルマガでコピーライティングのスキルアップをしながらマーケティングを学ぶ。

コピーライティングを学ぶということは、併せて心理学の知識も学ぶことになります。

どうしたらお客様が、メール会員に登録したくなり、どうしたらメールを送るだけで来店させることができるのか。

メールマーケティングを学び、実践するだけで、人の心が理解できるようになります。

すると、コミュニケーション能力も高くなる。

言葉の選び方1つで、お客様には、より信頼されるようになり、リピート率が上がる。

家族との絆や友達との関係性も深まります。

また、あなたのファンになったお客様は、新しいお客様も積極的に連れてくるようになるでしょう。

メールマーケティングを学び、実践をするだけで、売上は右肩上がりになっていくのがイメージできると思います。

 

メールの計り知れないパワー

実際、私のノウハウを手に入れた方達は、軒並み売上を上げています。

彼らが行なったのは、私の真似をしただけ。

テンプレート(雛形)通りにメール会員を集め、テンプレート通りにメールを書いて送る。

これを定期的に行うだけでリピーターはもちろん、新規顧客まで獲得できてしまったのです。

 

メールは、あなたが思うより遥かに大きなパワーを秘めています。

ぜひ、今後の集客に取り入れてみて下さい。

正しいノウハウさえあれば、あなたに大きな結果をもたらしてくれます。

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