大久保を1人で歩いていて「アニョハセヨ」と声を掛けられ、すみません、タイ人ですと言ってみたら「サワディーカー」と言い直されたことがあるタイプの男、日本人、河原崎です。

顔つきが韓国ぽいと言われることは多々あります。

 

勉強と実践の日々

もうかれこれ5年ほど前のことだったと思います。

当時、静岡で暮らしていた私は、ほぼ毎月、ネットマーケティングを学ぶために東京で開催されるセミナーに参加していました。

マーケティングスキルを身につけ、飲食店さんにメルマガを指導し始めた頃だったと思います。

収入も少しずつ増えていきました。

 

ある日のセミナー終了後、参加していた仲間同士で飲みに行きました。

その時のセミナーは新宿での開催だったと思います。

1軒目は、海鮮居酒屋。

2軒目は、HUBみたいなバーだったかな。

解散したのは、23時を回っていたと思います。

かわいいおねーちゃんに
会いたくなりました

その後、ホテルにそのまま帰るのもなんとなく寂しい気がしたので、なんかこう、アレです。

かわいいおねーちゃんと一杯できないかなーなんて思ったわけです。

でも、ナンパするのはめんどいし、とりあえず歌舞伎町のキャバクラにでも行こうかと。

歌舞伎町で店選び開始

歩くこと5分。

歌舞伎町到着。

でも、田舎者の私は、どこにどんなお店があるのかわかりません。

一人で案内所に入るのもなんとなく恥ずかしい気がするし、、、

そんなこんなで声をかけてくるキャッチのお兄さんの話を聞いてみることにしました。

キャッチ
「お兄さん、キャバクラどうですか?」

河原崎
「ちょうど行きたいなーって思ってたんです」

キャッチ
「1時間8000円でどうですか?」

河原崎
「もうちょっと安いとこないですか?」

キャッチ
「ありますけどちょっと女の子の質落ちますかね〜」

河原崎
「んー、じゃあその8000円のとこでいいです」

そんな感じのやり取りをしたと思います。

この店大丈夫か?

お店到着。

大してゴージャス感のない、なんかこうスナックをちょっと大きくした様なお店でした。

お客は、私ともう1人いたくらい。

流行ってない店なのかな。

美人とは真逆なお顔をされた女性ともわからない方が席に座ったらどうしよう、、、

ハラハラ、、、

そんな不安を覚えていましたが、やってきたのは結構かわいい嬢でテンションは打ち上げ花火の様に上がりました。

スターマイン河原崎


「よくキャバクラ行くんですか〜?」

河原崎
「いや、ほとんど行かないよ。今日はそんな気分だったから」


「今日は飲み会の帰り?」

河原崎
「そう、仕事の後ちょっと飲んできたよ」


「上司の人とかと?」

河原崎
「いや、独立したから起業家仲間たちと一緒にいたんだよ」


「社長さん?凄いですねー!」

河原崎
「いやまあ、これからだよ\(^o^)/」

突きつけられた伝票

気を良くした私は、彼女に2、3杯お酒を飲ませて2時間くらいいたと思います。

とりあえず、かわいい子と話ができたし時間も遅く眠くなってきたので帰ることにしました。

そして、お会計。

2万円か。

まあ、1時間8000円だし、嬢にもお酒飲ませたし、こんなもんかな、と思い、ボーイさんに1万円札を2枚渡しました。

ボーイ
「お客様、すみませんが足りません」

河原崎
「え?2万円でしょ?」

だいぶお酒が回っていた私は、金額を読み違えていたのです。

伝票に書いてあるのは、0が1つ多い20万円でした。

200,000円...

 

こ、これが、かの有名なぼったくりバーなのか!!

テレビでやってたの見たことある!

警察24時とかそういう番組!

戦いの火蓋が切られました

河原崎
「僕、1時間8000円て聞いてきたんですよね。
 どう考えても20万はおかしくないですか?」

ぼったくりボーイ
「8000円はウイスキー代でして他、飲み食いされましたよね。
 キャストにもドリンクを出されていますし」

河原崎
「飲み食いって、このピーナッツ?
 これ、一体いくらなんだぜ!?」

ぼったくりボーイ
「4万円になりますね」

河原崎
「1粒1000円以上ってありえなくないですか?
 仙豆より高いぜ!」

ぼったくりボーイ
「いえ、当店はいつもこの金額で頂いていますし、
 仙豆は多分もっと高いと思いますよ^^」

河原崎
「仙豆はまあいいけど
 いつもって、、、
 すげーぼったくりじゃん」

ぼったくりボーイ
「いえ、これが当店の料金です。
 もし、不満があるなら
 責任者を呼んできましょうか?」

戦いの結果やいかに!?

責任者ってあれか?

ほっぺたに傷があって、鯖みたいに光ったスーツを着て、若い衆を10人くらいそばに置いている人?

なんか、事務所に連れてかれてボコボコにされるんじゃないか、、、

こわー、、、

 

そう思った私は、

「わかりました。払いますよ(とほほ、、、)」

としぶしぶクレジットカードを渡しました。

3分後、クレジットのサインをし、完全敗北が決定したわけです。

歌舞伎町での教訓

今でさえ、YouTuberのヒカルさんとか弁護士の方とかがぼったくりバーで違法な金額を請求されてもうまく回避していますが、当時の私は、そんな知恵も無かった。もうホント悔しい限りです。

あの嬢は可愛かったけどこのぼったくりはやり過ぎ。

歌舞伎町にミサイルを落としたくなりました。

 

なんだか、これを書いていてまた腹が立ってきました。

クソッ!

今回、教訓になったことは、

  • 歌舞伎町のキャッチについていかないこと
  • ぼったくられない様に勉強をしておくこと

です。

ぼったくり対策

YouTubeで話をしていた弁護士さん曰く、ぼったくりだと思ったら最初に案内された金額しか払わない、と伝えれば良いそうです。

認識しない金額は払わなくて良いとのこと。

店側がごねるのであれば裁判をしましょうと伝えれば良いとのこと。

知り合いに弁護士やがいればなお良いですね。

 

ということで歌舞伎町でキャッチに声を掛けられたらついて行ってはいけません。

10人キャッチがいたら11人ぼったくりなので。

私以上に警戒心がない人はなかなかいないかもしれませんが本当に気をつけて下さい。

歌舞伎町のキャバクラは請求金額もかぶいています。

 

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