酒からの泥酔で公園のコンクリートの上で朝まで寝ていて、起きた時にはリュックが盗まれていたタイプの男、
河原崎です。

20歳の頃の話ですが、未だそのリュックは出てきません。

 

今回は、コミュニケーションに関する重要な話をします。

串カツ屋さんへGo!

一通り仕事を片付けた木曜日の夜、揚げ物を食べたい!と思い、中野の串カツ屋さんに行った時の話です。

彼女と20時頃中野駅で待ち合わせをして我々は、北口にある飲食店街に吸い込まれていきました。

そして、串カツ屋さん到着。

25席ほどの細長い小さなお店です。

店内奥のテーブルには、50歳前後のサラリーマン風の方が3人。

入り口付近、右手のテーブルには、40歳前後の小太りの女性3人と45歳位の細身で白髪混じりの男性が座っていました。

我々は、その近くに着席。

酒癖が悪い男

私は、ハイボールと串カツ10本ほど注文しモグモグ飲み食いして満足していたのですがなんだか腹が立ってきました。

入り口付近に座っている45歳くらいの白髪混じりの男性、酒癖が悪いことが判明したのです。

同じ席にいた女性達は同じ職場なのでしょう。

白髪の男性は、何やら会社の不満をぶつけています。

白髪男
「◯◯さんは、自分の立場をわかってない。
 俺ならもっとこうするのに」

「プログラマーのアイツ、なんであんな仕事できないんだろ」

「実際、うまく会社回ってないよね」

「俺はゼネラリストだから、なにやっても80%はうまくやる自信がある!」

まあ、そんな感じの話を延々としているわけです。

大声で。

ついには怒り出しました

女性もそれはないんじゃない?と思ったことを反論すると、白髪男は、

「そんなこと言うんだったら俺も本当に怒るよ!」

とか言い出す始末。

俺が正しい、俺が物申す、俺の話を理解しろ、

もう、俺が俺がの面倒なお方でした。

 

その光景を横目で見ていた私は、

「目の前にいる人を楽しませろよ!」

と大声で叫んでいました。

心の中で。

なんか白髪男は1人でエキサイトしてるしトラブルになるのは嫌だったから放っておいたのですが、何か一言、バシッと言った方が良かったかな〜

つまらない男に二度はない

その白髪混じり男さんが席を立つと、案の定、女性達は、

「あの人と飲みにくるのはもうやめようね」

と話をしています。

そりゃそうですよ。

愚痴ばかりタラタラ垂れたり、突然怒り出す人の話なんか聞いていても1ミリも面白くないです。

今回、女性達は、きっとストレスのはけ口にされたとしか思わなかったことでしょう。

相手の気持ちを惹きつける
重要なマインドセット

メールブーストや飲食店集客ラボで話をしていますが、コミュニケーションで重要なマインドセットは、

『100%相手フォーカス』

です。

一緒にいる相手をどれだけ楽しませることができるか。

 

なので、ネガティブな話題は完全に封印すること。

聞いていて面白くない話は誰も聞きたくないから。

ネガティブな自虐ネタでオチを作って笑いを取るのはOK。

スタッフをワクワク

まあね、仕事のストレスっていうのは誰にでもありますよ。

時には、誰かにそれをぶつけたくもなる。

わかります。

でも、大切なのは、それをいかにプラスに昇華できるかです。

 

これは、スタッフ間でも同じ。

ネガティブなことしか言わない人の話なんか聞きたくないです。

聞きたいのは、楽しかったり、ワクワクしたり、やる気が出るような話。

なので、ぜひ、一緒に働くスタッフを楽しませて下さい。

すると、あなたはとても魅力的に映り、きっと皆あなたと一緒に働いていたいと思います。

さぁ、今日も元気にいきましょう!

 

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