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新橋にあるバニーガールおでん屋さんの秀逸なマーケティング

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日は、バニーちゃんのおしりとおでん、人間の欲求にアプローチした秀逸なマーケティングの話です。

謎すぎる...

 

敏腕飲食コンサルタントとの出会い

私の知り合いの飲食店コンサルタントに橋本武賢さんという方がいます。

彼との出会いは2016年。

マーケティングの先生、平秀信先生のコミュニティでした。

平先生のライブコンサル(生中継)を受けている最中に、Facebookのメッセンジャーで連絡がありました。

橋本さん
「河原崎さんのメルマガ教材と私のセミナー教材、交換しませんか?」

河原崎
「いいですよ〜」

そんな付き合いの始まり方でした。

 

それから、橋本さんが運営するコミュニティの外部講師を任されたり、私の教材を紹介して頂いたりしています。

たまにご飯に呼んでもらうこともあったりします。

 

衝撃的なおでん屋さん

今までで一番衝撃だったのは、新橋のお店に呼ばれた時です。

おでん屋さんでした。

しかし、ただのおでん屋さんではありません。

接客する女の子たちが全てバニーちゃんなのです。

たぶんここだったと思います。

おでんBarny「up」

 

女の子のおしりは半分以上出ていて、プリンとしている子もちょっと垂れ気味な子もいました。

コスチュームは、バニーガール協会認定のものらしい。

 

橋本さんもその日、初訪問だったそうで、その場に一緒にいた菅さんという方が連れてきてくれたそうです。

決して橋本さんは、不純な動機で店にいたわけではありません。

本当です。

本当ですか?

僕は怖くて聞けないので誰か聞いてみて下さい。

※菅さんは常連さんとのこと。

 

チャージは、2000円。

ちょっと高めですが、おしりの鑑賞代として考えたら安い気もしてきます。

フードは、おでんと他に数種類。

価格は、居酒屋レベルです。

女の子は、隣に座ることなく、注文したものを持ってきてちょっと話をすることがあるだけ。

そんな感じの店でした。

 

驚異的な常連客の数

店内にあるブラックボードには、常連さんの名前を書いたマグネットが大量に貼られていました。

それを見ると、200回以上も店に通っている人がいるのです。

しかも1人2人ではありません。

何十人もです。

100回以上通っている人は更に多く、驚きを隠せませんでした。

 

秀逸なマーケティング戦略

そこで思ったのです。

おそらく常連さんの目当ては、バニーちゃんだけではないと。

ブラックボードに名を連ねることも目的の1つになっているのです。

常連さんは、店で顔見知りになることもあるでしょうし、ボードに名を連ねることになったらNo.1を目指す人が出てきます。

 

本能に直接アプローチ

人間には、

「他人に勝り世の中に後れをとりたくない」

という先天的な欲求があります。

特に男性は、この欲求が顕著で自分が熱を入れているものであれば、さらに強いものとなるのです。

理由は、太古の昔から男性にプログラムされている“ライバルに負けず食料を手に入れる(結果を出す)”本能があるから。

店側が、その欲求を知ってか知らないでか、リピーター獲得に繋がっているのは明らかでした。

 

男の欲求を満たす仕掛け

おでんの味は、まぁそれなりに美味しいレベル。

セクシーなバニーちゃんと少し話ができたらそれはそれで嬉しい。

面白い店がある、と友人を誘い、楽しんでくれれば嬉しい。

そして、通う度にボードに表示される来店回数が上がっていく。

男の欲求を満たす仕掛けがその店にはありました。

 

ボードを使って来店回数を表示させるのは、常連さんの闘争心を奮い立たせることに繋がりそうですね。

あなたのお店もテスト的にやってみても良いと思います。

大してお金がかかるわけじゃありませんし。

お客様を楽しませる仕掛け、ぜひ、考えてみて下さい。

リピートする理由になりますよ。

 

売上アップのテクニックが満載

飲食店コミュニティ

ちなみに橋本さんのコミュニティでは、バニーちゃんマーケティングの解説があるかどうかはわかりませんが、店を繁盛させるノウハウが網羅されています。

ちょっと覗いてみて下さい。

短期間で売上アップを果たしたお店がたくさんあります。

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