飲食店が集客を成功させるために導入すべき2つのマーケティング

日の記事で、インスタの弱点は、リピーター獲得になかなか繋がらないという話をしました。

まだ見ていない場合は、こちらからどうぞ。

 

インスタの弱点を補うツールについて話をする前に、マーケティングの特性を理解しておく必要があります。

これは、集客において非常に重要な概念なのでよく覚えておいて下さい。

 

プル型、プッシュ型

2つのマーケティング

マーケティングには、

  1. プル型マーケティング
  2. プッシュ型マーケティング

の2つがあります。

プル型マーケティングのプルとは、“引っ張る”という意味です。

プル型マーケティングの特徴は、お客様が来店するのを待つこと。

つまり、飲食店などの店舗型ビジネスは、プル型マーケティングになります。

 

また、多くの広告やSNS集客もプル型です。

グルメサイト然り、インスタ然り。

プル型マーケティングとは、お客様に見つけてもらうマーケティングです。

 

プル型マーケティングのリスクとは...

ただ、プル型マーケティングには、リスクもあります。

特にインスタやFacebookなどのSNSだけで集客している場合は、気をつけて下さい。

SNSには、流行り廃りがあります。

 

例えば、mixi(ミクシイ)。

10年以上前に全盛を極めた国産SNSです。

しかし、Facebookが台頭し、利用者が激減。

集客には使い物にならなくなりました。

 

インスタやFacebookもその可能性が0とは言えない。

もし、今後、更に魅力的なSNSが登場したら、利用者は新たなSNSに移行することになるでしょう。

そうしたら売上は激減する可能性がある。

また1から集客のやり直しです。

 

なので、覚えておいてもらいたいのは、どこかの企業が提供するサービスは、いつか終わりが来る可能性を孕んでいるということ。

であれば、今後、SNSで集客できなくなった際、すぐに対応可能にしておく必要がある。

それが、どこにも頼らずに集客できるスキルです。

そのヒントが、プッシュ型マーケティングにあります。

 

プッシュ型マーケティングのメリット

プッシュとは、”押す”という意味です。

特徴は、お客様に直接情報を伝え、行動を促すというもの。

 

イメージしやすい業態が酒屋さんです。

注文したお酒を届けてくれた時に、あなたが次に必要なお酒を追加注文したりする。

あなたというお得意様があり、ご用聞きをしながら注文を受け、また訪問する。

 

DMやFAXなどもプッシュ型マーケティングにあたります。

直接お客様に情報を届け、来店を促すマーケティングです。

 

プル型との違いは、見つけてもらうのを待つのではなく、あなたの好きな時に情報を届けることができるということ。

また、プッシュ型マーケティングには、“お客様と接点を持ちやすい”という特徴もあります。

あなた自身が、プッシュ型マーケティングを使えるようになれば、SNSや広告の効果がなくなったとしても、売上を上げ続けることが可能になるのです。

 

新規もリピーターも獲得する

プッシュ型マーケティング

先に話をしたインスタの弱点を完全にカバーするのが、あるプッシュ型マーケティングです。

インスタで新規顧客をがっつり獲得。

その後、あるプッシュ型マーケティングでリピート客を量産していくという流れになります。

これが、今、ネットを使った集客を最短で成功させる方法。

しかも私のノウハウを駆使すれば、リピート客だけではなく、新規顧客もしっかり獲得できてしまいます。

その時には、インスタやFacebookなどのSNSで、毎日ネタを探し、苦しい投稿をせずとも余裕の集客ができるようになるでしょう。

 

こうした話をすると

「なんだか難しそうだな...」

と思われるかもしれませんが、私が伝える方法はとてもシンプルです。

実際、今まで、パソコンが苦手でキーボードすらまともに打てなかった人も集客に成功しています。

ですので、安心して下さい。

 

ただ、一度にいくつも話をすると頭が整理できなくなると思うので、今日は一旦ここまで。

詳細は、後日改めて伝えます。

それではまた!

おすすめの記事